「現実逃避型移住者」はウマくいかない。」
32才 会社員
年金生活になったとき「第二の人生をのんびり南国で」って目的なら、沖縄に対して「癒し」や「のんびり」を追求してもかまわないけれど、働き盛りの世代の人の‘沖縄で心機一転頑張ろう‘ってパターンの移住だったら、「癒し」や「のんびり」ばかりを追い求めていられるほど現実は甘くないってこと。それは沖縄でだってプロである以上、どんな職業でもお金を受け取るだけの価値ある結果を出さなければ生き残れないってこと。それはプロである以上、東京だろうが沖縄だろうが同じだよ。
東京では厳しいことでも、沖縄でなら県民性がのんびりだからいいかげんにやってもいいだろうってことは絶対に許されないんだよ。でも、移住してくる人間の中には「沖縄はのんびりしているから、大して責任感持たずに仕事しても見逃してくれるだろう。のんびりやろう。」って方向に「癒し」や「のんびり」を求めてストレスから開放されようとする「現実逃避型移住者」っていうのがいるんだよ。
そういったヤツは実際に仕事して、現実に自分の沖縄に対する認識が甘かったって気がついて、結果として移住計画を挫折すると思う。
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