■石垣島で暮らす移住者から頂いた物価データです。 ガソリン(レギュラー)1? 156〜160円
キャベツ1玉・・・298円 レタス1玉・・・・198円 ゴーヤ100g・・38円 リンゴ(青森産)・398〜498円 トマト1パック(4〜6個)・・398円 白ネギ・・・158円 玉ねぎ・・・198円〜 島豆腐・・・157円 豆腐・・・・・136円 ほうれん草・・238円 牛乳・・・158〜178円 などなど・・・
家賃(新築2LDK駐2台付き市内から車で20分)6万円 水道代・・・3千円前後 電気代・・・8千円前後(除湿機が犯人!!) ガス代・・・4〜5千円 ケーブルTV・・約6千円 食費・・・5万円 交際費(携帯代など)約2万円
■島の声
石垣島の素朴な悩み。沖縄電力の八重山出張所が無くなりコールセンター化されて那覇市での受信となったそうです。このため、石垣の方々が電話で話しても用件が通じないことが多くあると聞きます。
一つは島独特の方言で通じない。もう一つは島んちゅ(石垣島の人)ではないので今までは石垣島の目印になる場所(昔の○○商店の裏など。。)で話したが通じないと島民は語ります。段々と島は変化しているようです。
■医療系でも現実は厳しい・・
この記事は沖縄移住支援センターで支援させて頂いたお客様が石垣島へ転勤となり看護師をされている奥様より頂いた情報です。
採用枠が手当てやボーナス無しの「嘱託(パート)」しかなく、家事も両立できるだろうと考え、その条件で入職しました。私の2ヶ月前に入った方は手当て、ボーナス有りの「臨時職員」枠で入職されてます。
しかしいざ働いてみると、正職員も臨時職員もパートも同じ時間、勤務内容(夜勤必須)で働き、パートだから時間内で帰宅できるという思惑はあっさり却下・・正職員や臨時は時間外手当て有りですが、私たちパートはサービス残業です。
先日、事務課の方と飲んだとき聞いちゃいました!嘱託(パート)は仕事と給与が比例しないので短期で辞める方が多いとっ!!そんなこと聞いてないー看護部長にヤラれたーー!感でいっぱいです・・
でも石垣は移住希望者が多いので、辞める人が多くてもまたすぐ次が見つかるのでこのままでいいそうなんです。。まさに使い捨て!?(外国人労働者と同じ状況:移住者は安い賃金で働く)
夫より帰りがかなり遅く負担をかけてしまい、私の体力も精神も限界に近づいてきています。
夫は辞めろと言うのですが、スタッフが良い方ばかりなので裏切れない気持ちと中途半端で投げ出したくない気持ち、狭い島なので円満退職しないとどこかで元同僚に会ってしまう、自分が妊娠した時お世話になるのもこの病院しかない。色んな理由で格闘しています。
■治安は本土と変わらない?
石垣島。事件事故は非常に少ない。しかし、こんな静かな島にも行方不明者はいるのです・・・。
こんな小さな島から車ごといなくなったという方もいます。車であればフェリーの運航会社へ問い合わせれば車番ですぐにどこの港へ届いたかがわかります。しかし・・・この失踪者の車は島からは出てはいないのです。考えられるのは同じ車種で同じ色の車を用意しナンバープレートだけ付け替えて他の島(本土も含め)へ送ったか。(もちろん、もう一台の車を抹消するために車体は必要なのでまた石垣へは戻らなければならない。)その後、本人の車は葬り去られたのか・・・。全ては本人のみぞ知る・・。
※目撃した方は警察(八重山警察署0983-87-0110)へご連絡ください。ご協力をよろしくお願いいたします。

■油まみれの島?
石垣島へは定期的に廃油ボールが流れ着くらしい。遠く海の向こうで流された油が島まで流れ着くのです。
島民は自宅の近くのビーチに集まり廃油ボールを拾います。誰が呼ぶわけでもなく皆が率先して拾いにくるのです。廃油ボール以外にも外国から流れ着く漂着物(ゴミ)はすごい量だと島民は語ります。島での暮らしは自然との闘い、他国の後始末とのお付き合いとも言えるでしょう。

■夢の島「石垣」
石垣島は綺麗な海に囲まれた島・・・・。そんな夢を打ち砕く証拠写真です。この画像は沖縄移住支援センターで支援させて頂いたお客様より頂いた貴重な画像です。この方がわき道に入り散策している際に発見した不法投棄現場です。(場所は谷になっており回収は不可能に近いです。回収するとしたらレスキュー隊の様に安全帯をしながら頑丈なロープでゴミを固定し回収となります。)移住者が石垣島から逃げるように本土へ帰ってしまい、家主さんが困り果てて捨てたものか・・・。島民が捨てたものか・・・。理由は定かではないが石垣島在住の方の犯行だということは間違いありません。少なくとも旅行者が洗濯機を購入し捨てたものではないでしょう。

■人食いサメがいる島 八重山漁協一本釣り研究会(宮里吉男会長)は1日までの2日間、石垣島近海などの漁場でサメ駆除を実施、600キロの巨大サイズ2頭を含むイタチザメなど123頭を仕留めた。昨年の70頭を大幅に上回るサメを“退治”した。

石垣市の漁業再生支援事業で助成を受けて行っているもの。サメは、1本釣りした魚を横取りしたり漁具を荒らしたりする漁業者の天敵。1本釣り漁船13隻が漁場となっている石垣島の白保沖や川平沖、西表―波照間間などの海域で駆除を行った。
約3600メートルの延縄に120本の釣り針をつけ、冷凍カツオをエサにして釣り上げる仕掛け。2日間で主にイタチザメを駆除した。中には全長4.2メートル、体重600キロの超巨大ザメも。このクラスを仕留めた漁船は船上に引き揚げることができず、巨体を引いたまま寄港。漁協競り市場を訪れた市民から、どよめきが起こった。
八重山新聞より引用
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