■沖縄県中部に位置する「うるま市:旧石川市」は闘牛で有名な地であり全国的にも有名で多くのチャンピオンがこのうるま市から出ている。
沖縄県では本島以外に八重山地方でも闘牛は盛んに行われています。闘牛は島の娯楽とも言えますが噂では大きなお金も動いているとの事です。
※この画像は第88回全島闘牛大会の際の画像と動画です。
会場はうるま市にある石川多目的ドーム。 出場(生まれ)は東北は岩手県〜八重山地方まで幅広く850キロの中型から1トン超の横綱級までが王者を争う。
入場料は大人3.000円、子供2.000円で円形のドーム状になっており闘牛大会の際は座るところが無くなり立ち見する人も大勢いる。
闘牛が行われる中央では牛に気合を入れる人達がいて代わりながら大声で牛に渇を入れる。
この渇の入れ方がまたスゴイ、ドームに響き渡るこの声が牛だけではなく観客の心へも響き渡る「熱い渇:活」であることは言うまでもない。
■豆知識
渇を入れる人を「やぐいかけ」と言い、「気合だ!」と大声で牛に叫んでいる。
闘牛の牛は馬と違う判断基準があるという。馬は血統などで選ばれた馬が競走馬として育てられるが、闘牛の場合は母親牛が妊娠中に驚かされたときに「驚かない」で落ち着いている牛、つまり、「肝が据わっていれば」子供は闘牛として育てられるという。
つまり、父親の血より母親の血の方が重要という事になる。
【秋特集!!沖縄移住者必見!!】【動画】
・第88回秋の全島闘牛大会 ・猛突進!!勝負の軍配は!? ・最終戦!!横綱タイトルマッチ

  

第88回全島闘牛大会の優勝は「若虎」八重山:1050kg沖縄本島産

喜びのカチャーシーも盛り上がってました。


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